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人生を何かに例えるとするならボクは機織りを思い浮かべる。 どこかの誰かが縦糸、どこかの誰かが横糸。 いろんな色の別々の糸がひとつの布(人生)を織りなす。 たてたてよこよこ。 たてたてよこよこ。 時にはどちらかの糸が強く織られたり・・ 時にはどちらかの糸が切れたり・・ 時には新しい色の糸が加わったり・・ 織られた布はデコボコだったり、柄が均一ではなかったりするだろうけど世界にひとつしかないスペシャルな布になる。 ![]() またまた週末に喧嘩して、またまた仲直り。 ボクらの布はデコボコだらけだけどボクにはかけがえのない布なのである。 迷惑かけた友、心配してくれた友に心からの詫びと感謝を捧ぐ。 ![]() にほんブログ村 応援して頂けると嬉しいです。 低い山は、八代の白鳥(19M)・熊本の御坊山(20M)・福岡の小岳(21M)などに始まり、 最高峰は屋久島の宮之浦岳(1963M)までの2513座を数えると聞く。 今年の夏から登山に目覚めたボクは今回で13座目。 ![]() 背振山地の最西端の十坊山の登山口にミドリ色の標識。 緑の中にミドリ色・・ ![]() 登山道はこれと言って特筆するところもなく淡々と山頂へ。 展望はこの大岩の上から・・ ![]() 山頂で飲むコーヒーはちょっと格別の味がする。 それにしても、寒い・・(気温5℃) ![]() いつしか寒さも忘れて素晴らしい景観に見惚れる二人。 ![]() 小1時間ほど山頂で過ごして下山する。 帰り際に三角点にペタッ。 ![]() 登山口近くで夕暮れを迎える。 「何で山に惹かれたの?」と人に尋ねられることが最近よくある。 惹かれた理由を言葉にするよりも「山に行けばわかるよ」とボクは答える。 いつの日かどこかの山頂で会えるといいなという願いを込めて・・。 山は奥が深いものなのである。 おまけ記事その2です。 ちょっと写真が地味目な感じですがアップしました。 ![]() にほんブログ村 押すプレー(OSPREY)のザックが欲しい。 その昔、お寺の属坊が山麓に10坊あったことからこの名がついたとされる。 ![]() 山頂(535M)にある二つに割れた大岩に鎖で上がる・・ そこでは360度のパノラマが楽しめる。 ![]() 北東側、志摩半島方面。 ![]() 北側、姫島方面。 ![]() 北西側、玄界灘の七つの島、壱岐対馬方面。 ![]() 南西側、佐賀の山々(青螺山、牧ノ山)。 ![]() 東側、浮嶽(805M)、女岳(748M)、二丈岳(711M)。 ![]() 青く晴れ渡る上空に微かな飛行機雲が見える。 空気が澄み切っていたので遥か遠方までの景色を楽しめました。 日頃の行いがいいのである。 ・・・たぶん 恒例のおまけ記事その1です。 素晴らしい景観の写真をアップしました。 ![]() にほんブログ村 押してもダメなら押してみな。
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